商品への想い

そば道具専門店 合羽橋 陽鶴

陽鶴入り口

店作りに関してですが、私共の会社は木工業を生業とする職人衆で、お蕎麦屋さんの店舗改装等々に携わる以上、この度の店舗=陽鶴も、自分達=弊社で作りました。 細部にまでこだわり、店の軒には両国国技館と同じ銅板を貼り、入口左右建具と欅の看板には、店名の太陽と鶴の彫刻を配し、レジカウンターには、麺棒として人気のある「榧」の一枚板を使い、その他は、神宮様(お伊勢様)で使われていて、麺棒としても人気のある「尾州檜」=総尾州檜造りにて、弊社にて作りあげました。

名前の由来

陽鶴彫刻

私共は、およそ100年前から、浅草の地において木工製品を作ってきた職人衆です。 物作りを生業とする職人ですから、自身が作った製品をお使いになられるお客様と直接、接する事があまりない、ある意味日陰の存在で、作業場も裏通りにひっそりあり、常々、陽の当たる場所へ出てお客様に直接、接したいと思っておりました。

そしてこの度、表通り=合羽橋本通りにて、お客様と直接、接する小売店を開店するにあたり、「日陰ではなく陽の当たる場所で羽ばたき飛んでいたい」という願いを込めて、太陽の「陽」と、おめでたい鳥の「鶴」を合わせて「陽鶴」と致しました。

また、ロゴ=彫刻ですが、鶴がくわえている棒は、蕎麦道具の象徴の麺棒で、「おめでたい鳥の鶴が日本全国にそば道具をお届け致します!」という意味合いでこのようなロゴにしました。

陽鶴で取り扱う商品について

陽鶴で取り扱う綿棒などの写真

陽鶴は、麺棒、こま板、切板、のし板、包丁、湯筒、生舟、蕎麦猪口、お手入れ油、麺棒袋等々、蕎麦に関する物を扱う蕎麦の百貨店です。